学校の和式のトイレ

学校の和式のトイレについて

学校のトイレは和式が多い

最近では家庭や商業施設などでもトイレは洋式というところが多くなっており、和式は使い慣れない子どもが増えています。しかしながら、学校ではいまだに和式のところが多いというのが現状です。洋式のように他の人が座ったところに座らなくてもいいから良いという意見や世の中にはいろいろな形のものがあるということを知らせるためにも必要という意見もあるものの、改装費用がかかるため洋式化が進まないというのが実情のようです。いずれは洋式化が進むにしてもしばらくは変わらないことも考えられますので、特に小一になる子様がいらっしゃる場合は、入学前に学校のトイレの状態なども確かめて、必要なら練習しておくと安心です。健康状態にもかかわってきますので、我慢せず利用するようにしたいものです。

トイレは洋式化とバリアフリー化

全国の学校では、トイレの洋式化が進んでいます。これは和式に慣れていない児童生徒の増加が背景にあり、以前から学校で主流だった和式を敬遠するようになったためであるとされています。また特別支援教育の進展にあたり、身体に障がいのある児童生徒の受け入れも進んできているために、バリアフリー化されたトイレの設置も急速に進んできています。車椅子対応としたり、自動スライドドアの導入がされたりしており、非常用の通報装置も取り付けられ安全面での配慮もされています。今後はさらに全部を個室化するなど、プライバシーに配慮した改装が進められていくという動きも見られます。

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